📻映画「道草キッチン」音声インタビュー紹介~制作秘話盛り沢山!

11月22日より公開になりました映画「道草キッチン

© 2025 映画『道草キッチン』製作委員会

今回はお二人の方にスタンドFMにご登場いただきました。

第一回は、本作品の登場人物(?)として大事な役割を果たした「食」をコーディネートなさったフードコーディネーターの佐伯茉南さんです。

📻インタビューはこちらです。

◆佐伯茉南(さえきまなん)プロフィール

関西や四国で活躍するフードコーディネーター。 映画やテレビ番組、料理本、雑誌、ホームページ、ECモール、SNS用など幅広く料理のレシピ考案や料理のスタイリング、料理撮影を行っている。

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転勤族だった佐伯さん。現在は大阪にお住まいですが、実家のある徳島と行ったり来たりの生活をなさっているそうです。

お祖父さまの作った寿司桶がご縁で今回のお仕事につながったこと、仮設キッチンで作りに作ったバインミー。

助っ人に表れたのはどなただったのか。バインミーを作った数は果たしていくつだったのか。

そしてフードコーディネーターを目指す人へのアドバイスも頂きました。

第二回は白羽弥仁監督のご登場です。

📻インタビューはこちらです。

【白羽弥仁(しらはみつひと)監督プロフィール】
白羽弥仁(監督・脚本)
1964年、兵庫県芦屋市生まれ。
日本大学芸術学部演劇学科卒。
1993年に公開された『She’s Rain』で劇場映画の監督デビュー。
その後『能登の花ヨメ』(2008)、『劇場版 神戸在住』(2015)、 『ママ、ごはんまだ?』(2016)はサンセバスチャン国際映画祭、ヴィリニュス国際映画祭に正式出品された。
以降も、『みとりし』(2019)、『あしやのきゅうしょく』(2022)『フィリピンパブ嬢の社会学』(2023)と精力的に映画を撮り続けている。日本映画監督協会会員。

取材を重ねて見えてきた実在の人物。そこから着想を得て書いた脚本のこと。

ベトナム戦争から50年という節目で監督が伝えたかった想い、主人公「立(りつ)」という名前に込めた気持ちなど、こちらも裏話たくさんです。

お遍路文化のある徳島だからこそ完成した、ある徳島の人の体質とは何なのでしょうか。とても興味深いお話でした。

ぜひ、お聴きください。

尚、今後の詳しい上映情報はこちらをご覧ください。


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