中野量太監督の5年ぶりの新作である映画『兄を持ち運べるサイズに』
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©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会
主演を務めるのは、マイペースで自分勝手な兄に幼いころから振り回されてきた主人公の理子役の柴咲コウ。
共演に、家族を振り回す原因となる、映画史上稀にみるダメな兄ちゃんを演じるオダギリジョー。
兄と一時は夫婦でありながらも、ある理由で離婚した元嫁・加奈子を演じる満島ひかり。
兄と加奈子の娘で両親離婚後は母と暮らす満里奈を演じる青山姫乃、二人のもう一人の子供で最後まで兄と暮らした息子・良一を演じる味元耀大。
実力はキャストがそろい、泣き笑い、時々怒った兄を送るためのてんてこまいの4日間を紡ぎます。
あなたもきっと大切な人を思い出す━。
全国の試写会場で、すでに約2万人が鑑賞している映画『兄を持ち運べるサイズに』。
作品を観た観客からは、
「亡くなった家族のことを思い出した」「家族に会いたくなった」
「自分の知っている顔だけが家族のすべてではないからこそ、もっと家族のことを知りたいと思った」など、
自身の家族や大切な人に思いを馳せたという声が続々と寄せられている。
この度、そうした観客からの心温まるコメントを集めた特別映像が到着!
映像では、「涙がとまりませんでした」、「大切な人のことを考える」、「私は家族のことを何も知らなかった」、「自分と重ねて観てしまった」といった、
自分の家族のことを思い出したという観客の方々のリアルなコメントが次々と映し出される。
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会
さらに、「笑えるのになぜか泣ける」、「前向きになれる」、「とても救われる気持ちになる」など、作品が<前を向く力>を与えてくれたというコメントも。
観終わった後に、自分の家族や大切な人の顔が、ふと浮かんでしまう。
そんな余韻が広がる映画『兄を持ち運べるサイズに』はいよいよ来週公開です!ぜひ劇場でご覧ください。
本作『兄を持ち運べるサイズに』は、11月28日(金)より全国公開されますが、それに先立ち、11月21日(金)からTOHOシネマズ日比谷・TOHOシネマズ梅田にて先行上映が行われます。
先行上映期間中は、特別映像の上映や、柴咲さん、満島さん、中野監督のスペシャルトークを見ることができるQRコード付きのビジュアルカードの配布も予定されています。