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<STORY>
運命に導かれるように親しくなった、二人の少女。俳優を夢見る高校生スアン(ハン・ヘイン)の前に、都会から美しい人気俳優のソル(ハン・ソヒ)が転校してくる。
煌びやかな世界で自分を見失ったソルの心は、スアンの青く燃えるような演技に惹かれていく。
放課後、冬の海でサーフィンをした二人は、冷えきった体を炎の前に寄せ合い、互いの孤独に触れながら少しずつ心を通わせていく。
しかし、思春期の揺れる想いは「友情」と「恋愛」の狭間ですれ違い、ソルはスアンの前から姿を消してしまう。
成長して人気俳優となったスアンは、あのとき伝えられなかった想いを胸に、今もなおソルの面影を探し続けている。
そしてある寒い雪の日、彼女はふたたび、冬の海へと向かう。

©2025 Elles Films Co., Ltd.
今回は新規場面写真をお届けします!

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ハン・ソヒの魅力をおさらい!!
◆「夫婦の世界」(2020)
視聴率28%を記録し社会現象となった衝撃作。ハン・ソヒは本作で、不倫相手のヨ・ダギョン役を快演し大ブレイクを果たす。感
情の機微を繊細に表現できる実力派としての評価を確立。その美しいビジュアルから韓国ドラマ界の“圧倒的女神”と称されるようになる。
◆「わかっていても」(2021)
恋愛はしたいが愛を信じていない女性と、友達以上恋人未満の相手を求める男の甘くほろ苦い恋愛を描いた甘いロマンス。ソン・ガンが演じる甘いダメ男に惹かれてはいけないとわかっていても、どんどん翻弄されていく等身大のヒロインを演じた。本作でハン・ソヒが演じたユ・ナビのメイクやファッションは、日本でも多くの女性の注目の的になった。
◆「マイネーム: 偽りと復讐」(2021)
自分のすぐそばで父の命を奪われた主人公の美しくも冷酷な復讐劇。たとえどんな代償を払うことになろうとも必ず仇を討つと誓い、犯罪組織のボスの後ろ盾を受け、警察へと潜入する、本格的すぎる激しいアクション演技が話題となった。アクションシーンのトレーニングを積み、体重を10キロ増量して臨んだ本作ではクールで逞しい一面も話題になった。
◆「サウンドトラック #1」(2022)
“ミュージックロマンス”という新ジャンルで、自由奔放で自分の気持ちにストレートな性格の売れないシンガーソングライターを演じる、キュートなハン・ソヒの魅力が爆発。
パク・ヒョンシクと19年来の親友同士が“友情と恋の間” で揺れ動く心情を繊細に
演じた。
2025年12月5日(金)渋谷ホワイトシネクイント、kino cinéma新宿ほか全国ロードショー