生活において、どのような細部にもっと注意を払うことができますか ?
有名なベストセラー「7つの習慣」を”13歳から分かる”と題して出版された本があります。
そこに書いてある会話の仕方が、大人にも分かりやすい。
①相手の言葉を繰り返す。
相手「このご飯を食べたくない」
自分「このごはんを食べたくないんだね」
②相手の気持ちを自分の言葉に置き換える
「このご飯が嫌いなんだね」
③相手の気持ちを言葉にする
「なんだか不満そうだね」
④自分の言葉に置き換えながら気持ちにも触れる
「ご飯が食べたくないから不満なんだね」
子育てにおいて、息子とこのようなことが出来ればいいなぁと思います。
なぜなら、私はつい、
「なぜそう思うの?」など理由を聞いてしまうからです。
苦手な人食べ物に理由を付けられる人は少ないです。嫌いだから嫌いとしか言えないこともあります。
だから、息子に質問はせず、傾聴に注力したいです。