未来の都市をどのように設計しますか ?
都市はそのまま、環境と言い換えられると思います。
環境や場の設計というのは、とても大事です。
それは設計するというよりも、設計された場所を選び、自分がそこへ移動するという「行為」が、この場合、とても大切だということです。
「自分から移動する」
これは、交通手段という意味でもありますが、私がお伝えしたいのは、少々、意味合いが異なります。
置かれた場所で咲きなさいという言葉がありますが、現状、なかなかそれは困難ですよね。
我慢が足りないと言われて精神的に苦しんで不登校や早期退職が増えていることを鑑みると、「置かれた場所」から離れて「咲きたい場所で咲く」。
その方が、幸せなのではないかと思います。場所の選定が大事になっていく、そういう未来が待っている気がします。
その為に、今私たち大人が出来ることは、場の設計を出来る子どもを育てること。
自分から作り出せる子どもです。
居場所を探すのではなく、自分で咲ける場所を作る設計力だと感じています。
大人は「与えない、与えすぎない」子どもが求めてきた時だけ、必要なものを必要な分だけ与える。
そうやって、子どもが「場の設計」をしていける未来であることを願います。
小6男児の子育てを通じて感じていることを書いてみました。