TBSドキュメンタリー映画祭!遂に中国地方初上陸 !!ドキュメンタリー“熱”が拡大!(う。嬉しい・・・)

全国6都市で話題沸騰のTBSドキュメンタリー映画祭、遂に中国地方へ初上陸!
そして――その熱狂と共鳴が、いよいよ中国地方へ!
福山駅前シネマモードで期間限定特別上映!

今回、特別上映を決めた福山駅前シネマモードの番組編成を担当する酒井一志氏は、「これまでTBSドキュメンタリー映画祭に触れる機会がなかった広島エリアの方々に、ぜひこの社会的意義が高く、現代を映す作品群を届けたくて、今回の特別上映を実現しました。きっとこの地域にとっても“初めて出会う熱”になるはずです。多くの方にご覧いただきたいです。」と語る。

2021年に東京・渋谷1ヶ所でスタートした本映画祭は、翌年22年から展開を拡大、23年以降は東京・大阪・名古屋・京都・福岡・札幌の6都市に開催エリアを定着させ、

2025年ついに中国エリアの広島に進出しました!


現代の課題、声、そして生のリアルをまっすぐに見つめるドキュメンタリーだからこそ、届けたい!TBSドキュメンタリー映画祭は、今後も多くの方に想いを届けるために邁進してまいります。

ドキュメンタリーの持つ力をより多くの人々に届けたいという想いから、中国エリア初となる広島・福山市での特別上映が決定。
会場となるのは、地元で親しまれてきた映画館「福山駅前シネマモード」。上映されるのは、
『彼女が選んだ安楽死~たった独りで生きた誇りとともに~』 (西村匡史監督)、

第5回TBSドキュメンタリー映画祭「 彼女が選んだ安楽死~たった独りで生きた誇りとともに~ 」 | シネマライブラリライフサークル(安楽死の条件4つ) 耐え難い苦痛(身体的・精神的を含む) 回復の見込みがない 治療の代替え手段がない 明確chicosia.com

『劇場版 僕と時々もう1人の僕~トゥレット症と生きる~』(監督:柳瀬晴貴)、『小屋番 KOYABAN ~八ヶ岳に生きる~』(企画・プロデューサー:永山由紀子、監督:深澤慎也)の選りすぐりの3作品。
いずれも期間限定で上映いたします。

『彼女が選んだ安楽死~たった独りで生きた誇りとともに~』
上映期間:4月4日(金)~ 4月17日(木)
重い神経難病を抱え、安楽死を選ぶためにスイスへ旅立った女性・迎田良子さんの人生に迫る。過酷な境遇にも誰にも頼らず生き抜いた彼女が、「本当に幸せだった」と語るその最期から、“生きること”と“逝くこと”の意味を静かに問いかける。
(監督:西村匡史)

『劇場版 僕と時々もう1人の僕~トゥレット症と生きる~』
上映期間:4月18日(金)~ 4月24日(木)
トゥレット症とともに生きる青年が、自らの経験を笑いと共に語る、前向きなドキュメンタリー。突発的に体が動いたり声が出たりする「トゥレット症」と共に生きる青年の日常に密着。
誤解や偏見にさらされながらも、自分らしく生きようとする姿が、静かに問いかけてくる―「ふつう」とは何かを。第61回ギャラクシー賞、2024年日本民間放送連盟賞受賞作品。(監督:柳瀬晴貴)

(C)TBS

◆『小屋番 KOYABAN ~八ヶ岳に生きる~』
上映期間:4月25日(金)~ 5月1日(木)
都市を離れ、自然と共に生きる“山の仕事人”=小屋番たち。便利さから遠く離れた八ヶ岳の山小屋での過酷な日常と、その中で見つけた自由。山岳写真家・菊池哲男とともに巡る五感に染み入る静謐な映像詩。
(企画・プロデューサー:永山由紀子 撮影・音声・監督:深澤慎也)

TBSの精鋭メンバーが送る本映画祭の特徴は何と言っても、普段はテレビマンとしてニュースの真相に迫る制作陣が、一年に一度、真っ向勝負で監督として挑むということである。
報道という観点から、そのドキュメンタリーはどれも出演者へのリテラシーがしっかりしているので安心して見ることが出来る。
今回、中国地方初上陸ということで、来年以降、広島を舞台にした作品が作られるのを期待する。

(コメント:栗秋美穂)


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